「郵送物や来店での手続きなしでお金を借りたい!」という人におすすめなのがWeb完結(ネット完結)対応のカードローンです。
申し込みは24時間いつでもスマホなどから行えますし、本人確認や契約の手続き、その後の借り入れ・返済までもWeb・アプリ上で完結します。
そのため、申し込みから借り入れまでがスピーディで、最短即日融資に対応しているサービスも多いです。
※ カードローンの契約には審査があります。申し込みの時間帯などによっては、翌営業日以降の審査結果回答になります。

この記事ではWeb完結で契約できるおすすめカードローン・キャッシングサービスを紹介していきます。
また、自分にあったWeb完結カードローンの選び方、Web完結でお金を借りる流れと注意点についてもまとめました。
中には新規契約者向けに無利息期間が用意されていたり、原則、勤務先への電話連絡なしで審査を進めてくれたりするところもあるので、各商品の特徴を把握したうえで、自分にあったWeb完結カードローンを見つけてください。
目次
Web完結(ネット完結)できるカードローンのメリット
Web完結対応のカードローンなら申し込みだけでなく、契約や借り入れもWeb・アプリのみで手続きできます。
郵送や来店による手続きがないため、スピーディに借り入れを行えますし、カードローンの利用が周りに知られにくいのもメリットになるでしょう。
サービスの特徴はカードローンごとに異なるものの、以下の点がWeb完結型の商品に共通する主なメリットです。
Web完結(ネット完結)できるカードローンのメリット
- 手続きはすべてオンラインで来店不要だからスムーズ
- 申し込みから契約まで郵送物なしだからプライバシーが守られる
- 借り入れ、返済はスマホでカンタン
Web完結の手続きはすべてオンラインで来店不要だからスムーズ
Web完結できるカードローンであれば、申し込みから契約に至るまでの手続きをすべてオンラインで行えます。
消費者金融は店舗でローンカードを受け取ることでも即日融資を受けられますが、Web完結に対応しているならローン契約機へ行く必要はありません。
また、本人確認・必要書類の提出もWeb・アプリから簡単に行えるようになっています。
公式ホームページからの申し込み後、審査結果を確認したらそのままWeb上で契約手続きを済ませましょう。
Web完結で契約を済ませるなら近くにローン契約機がなくても問題ありませんし、店舗の営業時間を気にする必要もありません。
スピーディに融資を受けたい方には、来店不要で手続きできるWeb完結対応のカードローンがおすすめです。
Web完結は申し込みから契約まで郵送物なしだからプライバシーが守られる
カードローンの契約をWeb完結で行う場合、基本的にローンカードや契約書等の郵送物は発生しません。
カードレスでの利用になるため、ローンカードの管理は必要ありませんし、利用明細もWebの会員ページ・スマホアプリで確認できます。
契約時の郵送物やカード、利用明細書などの管理が原因で家族にカードローンの利用を知られることがないのもWeb完結で契約するメリットになるでしょう。

加えて、サービスによっては、在籍確認の電話連絡も「原則なし」となっています。基本的に申込内容や提出書類などで勤務先の確認を行ってくれるため、職場への電話連絡を避けたい方も安心です。
Web完結なら借り入れ・返済はスマホでカンタン
Web完結でカードローンを契約した場合、基本的にローンカードが発行されないカードレスでの利用になります。
わざわざ借入専用のカードを持たなくても、借り入れも返済もスマホから行えるのです。

会員ページやアプリで自身の金融機関口座への振込融資を依頼することもできますし、アプリがスマホATMに対応しているならカードがなくてもセブン銀行・ローソン銀行ATMでキャッシング可能です。
Web完結型カードローンの借入方法・返済方法については後ほど詳しく説明するので、そちらも参考にしてください。
おすすめWeb完結カードローン・キャッシングサービス
Web完結で契約できるカードローンを探しているならプロミスなどの大手消費者金融のサービスがおすすめです。
カード発行の有無を選択できるため、カードレスなら基本的に郵送物はなく、Web・アプリで手続きを完了できます。
また、大手消費者金融のカードローンの中には無利息期間が用意されている商品も多いですし、原則、在籍確認のための電話連絡もありません。
最短即日融資にも対応していて、できるだけ早くお金を借りたいケースにも便利でしょう。どのサービスが良いか迷ったら大手消費者金融のカードローンを選んでください。
Web完結できるおすすめカードローン
| カードローン | 金利(実質年率) | 限度額 | 無利息期間 | カード発行 | 電話での在籍確認※1 |
|---|---|---|---|---|---|
| プロミス | 2.5%~18.0% | 1~800万円 | ◯※2 | 選択可能 | 原則なし |
| レイク | 4.5%~18.0% | 1~500万円 | ◯ | 選択可能 | なし |
| SMBCモビット | 3.0%~18.0% | 1~800万円 | × | 選択可能 | 原則なし |
| アイフル | 3.0%~18.0% | 1~800万円※3 | ◯ | 選択可能 | 原則なし |
| au PAY スマートローン | 2.9%〜18.0% | 1〜100万円 | × | カードレス | 原則あり |
| LINE ポケットマネー | 3.0%~18.0% | 3〜300万円 | ◯ | カードレス | 原則あり |
| アロー(フリープラン) | 14.95%〜19.94% | 最大200万円 | × | カードレス | 原則なし |
※ 大手消費者金融カードローンの場合、基本的に申込内容や提出書類などで勤務先を確認しています。「(原則)なし」となっている場合も審査の内容により職場への電話連絡が必要になるケースはありますが、申込者の事前承諾なく行うことはありません。
※2 はじめての契約であり、メールアドレスおよびWeb明細の登録が条件です。無利息期間は初回借入の翌日からです。
※3 ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
1. プロミス
プロミスをWeb完結で契約する場合、来店や郵送物の受け取りはありません。
契約手続きや借り入れもWeb・アプリで完結するため、申し込みから初回融資までが非常にスムーズで、最短3分の即日融資(※1)も可能です。
カードレスで契約してもスマホATM(セブン銀行・ローソン銀行)や最短10秒ほどで指定口座に入金されるインターネット振込(※2)、PayPayマネーへのチャージですぐに借りられます。
また、プロミスは原則として電話連絡による在籍確認なし(※3)で、はじめて契約する場合、初回借入日の翌日から30日間は無利息期間(※4)になります。
「勤務先への電話連絡に不安がある……」「はじめてお金を借りるので利息が心配……」という方もプロミスなら安心でしょう。
Web完結型のカードローンを探しているならプロミスがおすすめです。
プロミス「フリーキャッシング」
| 金利(実質年率) | 2.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円~800万円 |
| 申込条件 | 年齢18歳以上、74歳以下の本人に安定した収入のある方 ※5 |
| カード発行 | 選択可能 |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則なし |
| 特徴 | ・最短3分で融資可能 ※1 ・はじめて利用する場合、初回借入日の翌日から30日間無利息 ※4 ・プロミスアプリの利用や月々の返済でVポイントが貯まる ※6 |
※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 金融機関により振込実施時間が異なります。三井住友銀行など全国約200の金融機関で24時間365日・夜間でも振込可能です。
※3 原則、申込内容や提出書類などで勤務先を確認しています。審査の状況により電話する場合は、事前に申込者の同意を得たうえで行います。
※4 メールアドレスの登録およびWeb明細の利用が必要です。
※5 主婦・学生でもパートやアルバイトなどで安定した収入がある場合は申し込めます。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込めません。また、収入が年金のみの方も申し込めません。申し込み時の年齢が19歳以下の方は収入証明書の提出が必要です。
※6 Vポイントの利用には、プロミスアプリからの申し込みが必要です。
プロミスをWeb完結で契約する場合、手元にマイナンバーカードがあるならWebで「マイナンバーカードの読取」を行うと本人確認がスムーズじゃぞ。本人確認の方法や提出する書類によっては追加で書類が必要になるケースもあるため、プロミスの案内に従って手続きを進めてくれ。
プロミスWeb完結の流れ!
2. レイク
レイクは申し込みから契約・借り入れまでの手続きをスマホで完結できて、契約時の郵送物もありません。
Web完結を希望する方は、公式ホームページからの申し込み後、契約時に「Web完結(郵送なし)」を選択しましょう。
「Web完結(郵送なし)」を選択する場合、本人確認を「スマート本人確認」もしくは「口座登録で本人確認」で行う必要があるので、契約画面の案内に従って手続きを進めてください。
レイクはスマホアプリを利用すればカードがなくてもセブン銀行ATMで借り入れ・返済できますし、21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中の振り込み(※1)も可能です。
また、レイクは無利息期間が大きな特徴です。契約額50万円以上なら365日間、50万円未満なら60日間の無利息期間が適用されます。 ※2
無利息期間の内容を重視する方にはレイクが向いているでしょう。
レイク
| 金利(実質年率) | 4.5%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円~500万円 |
| 申込条件 | 満20歳以上、70歳以下で、安定した収入のある方 ※ パート・アルバイトで収入のある方も利用可能です。 |
| カード発行 | 選択可能 |
| 在籍確認の電話連絡 | なし ※ 電話での在籍確認が必要な場合も、申込者の事前承諾なく行うことはありません。 |
| 特徴 | ・申し込み完了後、最短15秒で審査結果を表示 ・Web完結で契約後、あとからのカード発行も可能 ・PayPay連携で、PayPayマネーへのチャージ・PayPayマネーでの返済が可能 |
※1 一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。また、振込融資の利用可能時間は金融機関により異なります。
※2 365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。無利息期間は初回契約の翌日からで、期間終了後は通常金利適用です。また、ほかの無利息商品との併用はできません。
レイクの申し込みをWebから行う場合、申し込み完了後、審査結果は画面上で確認できるぞ。申込内容や時間帯によっては電話・メールでの連絡になるケースもあるが、スムーズに手続きを進められるじゃろう。レイクをWeb完結で契約するときは、審査結果を確認したら本人確認・契約手続きで「Web完結(郵送なし)」を選択してくれ。そのままWeb上で契約を完了できて、借り入れもWeb・アプリから行えるのじゃ。
レイクをWeb完結で契約する手順についてはこちら
3. SMBCモビット
SMBCモビットは審査結果の連絡後の会員登録手続きでカードレスを選択することで、自宅への郵送物なし・来店不要で契約できます。
カードレスの場合、銀行振込による借り入れ・返済やスマホATM取引(セブン銀行・ローソン銀行)などの取引方法を利用できて、融資までは最短15分です。 ※1
また、原則として自宅・勤務先への電話連絡もありません。 ※2
SMBCモビットをWeb完結で契約する場合は、スマートフォンから指定の本人確認書類を提出する「オンライン本人確認」を行ってください。
オンライン本人確認で利用できるのは運転免許証やマイナンバーカード等です。
もしくは、指定の本人確認書類を用意できない方は、会員登録時にWebで口座振替用の金融機関口座を登録することでもWeb完結可能です。
SMBCモビット
| 金利(実質年率) | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円~800万円 |
| 申込条件 | 満20歳以上、74歳以下の安定した収入のある方(三井住友カードの基準を満たす方) ※3 ※ パート・アルバイト、自営業の方も申し込めます。 |
| カード発行 | 選択可能 |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則なし |
| 特徴 | ・スマホアプリを利用すればセブン銀行・ローソン銀行のATMにてカードレスで取引可能 ・英会話申し込みから最短15分で審査完了 ・振込キャッシングは24時間、手数料無料で利用可能 |
※1 申し込みの時間帯や審査内容等により、融資までに時間がかかる場合もあります。また、振込キャッシングの入金完了時間は金融機関によって異なります。
※2 審査の都合上、職場の電話確認が必要な場合、事前に申込者の同意を得たうえで連絡があります。
※3 収入が年金のみの方は申し込めません。年金以外の安定した定期収入が必要です。
新規会員登録時にWebで登録できる金融機関口座には指定があるぞ。例えば、「みずほ銀行」「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」などが指定金融機関になっているのじゃ。SMBCモビットをWeb完結で契約する際に口座振替の登録を行おうと考えている場合は、対象の金融機関の口座を持っているかも事前に確認してくれ。
SMBCモビットWeb完結の流れ!
4. アイフル
アイフルのキャッシングローンは公式ホームページからの申し込み後、カードレスを選択したうえで、「スマホでかんたん本人確認」「銀行口座で本人確認」「マイナンバーカードで本人確認」のいずれかを行うことで郵送物なしのWeb完結で契約できます。
平日だけでなく、土・日・祝日も21時まで審査対応(年末年始等、一部例外あり)を行っていて、審査結果の回答は最短18分(※1)です。
審査結果メールに記載のURLから契約手続きを完了したら、Web・アプリからの振り込み、もしくはスマホATM(セブン銀行・ローソン銀行)で借りましょう。
アイフルは振込手数料0円で融資が受けられ、原則24時間365日、最短10秒で振込可能です。 ※2
また、所定のATM手数料はかかりますが、スマホATMも24時間いつでも利用できて、カードレスで直接現金の入出金を行えます。 ※3
アイフルのスマホアプリは借り入れ・返済の手続きに加えて、利用状況の確認や必要書類の提出などにも利用できるので、申し込み後、インストールしておくと便利でしょう。
アイフル
| 金利(実質年率) | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円~800万円 |
| 申込条件 | 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、アイフルの基準を満たす方 ※4 |
| カード発行 | 選択可能 |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則なし |
| 特徴 | ・はじめてキャッシングローンを利用する場合、契約日の翌日から30日間は無利息 ・申し込みから融資までは最短18分 ※1 ・郵送物なし、来店不要ですべての手続きがWeb上で完結 ※5 |
※1 申し込みの時間帯や審査の状況により、希望に添えない場合があります。
※2 システムメンテナンスの時間帯や一部金融機関を除きます。
※3 提携ATMを利用する場合、1万円以下は110円、1万円超は220円の手数料がかかります。また、提携先の休止時間帯およびアイフルのシステムメンテナンス時間帯は利用できません。
※4 年金収入のみの方は申し込めません。また、契約中に満70歳を迎えた時点で新たな融資は停止となります。
※5 一部、電話でのやり取りが必要になる場合もあります。また、メールの不着や会員サービスにログインできなくなった場合などに限り、法令で交付義務が定められた書面等が自宅に郵送されるケースがあります。
本人確認書類として運転免許証を持っている場合は、書類と自身の顔をスマートフォンのカメラで撮影する「スマホでかんたん本人確認」を行ってくれ。また、運転免許証を持っていない方も「マイナンバーカード+電子証明書パスワードの入力」もしくは「金融機関口座の登録(現住所記載の本人確認書類1点が必要)」で本人確認を行えば、アイフルをWeb完結で契約することが可能じゃ。ただし、返済に遅れが出ている場合、自宅に郵送物が届くケースもある点には注意が必要じゃぞ。
アイフルをWeb完結で契約する手順についてはこちら
5. au PAY スマートローン
au PAY スマートローンはカードレスタイプのキャッシングサービスで、申し込み時にオンラインで口座登録を行えば、郵送物なし(※1)のWeb完結で契約できます。
申し込みや契約だけでなく、利用もすべてスマートフォンで完結し、契約後はau PAY 残高へのチャージ、登録口座への振り込み、セブン銀行スマホATMですぐに借りられます。
審査は最短30分(※2)なので、スムーズに手続きが進めば即日融資も十分に可能です。
ただし、au PAY スマートローンの申し込みには本人名義のau IDが必要です。
他社のスマホ等を利用している方も取得できますが、持っていない方は事前にau IDの新規登録(無料)が必要になる点に注意してください。
また、Web完結で手続きする際に登録できる金融機関には指定があります。
「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」「auじぶん銀行」「セブン銀行」などの多くの金融機関が対応しているものの、一部新規申込時にオンラインで登録できない金融機関もあるため事前に確認しておきましょう。
au PAY スマートローン
| 金利(実質年率) | 2.9%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円~100万円 |
| 申込条件 | 以下の条件をすべて満たす方 ※3 ・本人名義のau IDを持つ個人の方 ・満20歳以上、70歳以下の方 ・本人に定期的な収入のある方 ※4 ・携帯電話をお持ちの方 ・現住所が国内にある方 ※ 利用時にSMSによる追加認証があります。 |
| カード発行 | なし |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則あり ※ 申込内容や在籍確認のために、電話連絡が行われる場合もあります。 |
| 特徴 | ・スマホATMを使えばカードレスでもセブン銀行ATMを利用可能 ・au PAY 残高にチャージして使えばPontaポイントを貯められる ・au IDの登録情報が自動反映されるので申し込みがスムーズ |
※1 オンラインで口座登録を行わなかった場合、契約に必要な「確認コード」が記載されたハガキが転送不要の簡易書留もしくは本人限定受取郵便で送られます。
※2 申し込みの時間帯や審査の状況により、翌日以降の連絡になる場合もあります。
※3 au PAY カードを持っており、キャッシングサービス/ キャッシング月々返済(カードローン)を申し込み中、もしくはすでに設定している方は、申し込めない場合があります。
※4 年金を受給している方は、年金以外の安定収入が必要です。
6. LINEポケットマネー
LINEポケットマネーはLINEアプリ内で手続きが完結するキャッシングサービスです。
申し込みに加えて、審査結果の確認や契約、借り入れ・返済などのすべてをLINE内で行えて、カードレスローンなので郵送物もありません。
LINEポケットマネーの申し込みはLINEのミニアプリにある「ポケットマネー」のアイコンから行いましょう。
LINEポケットマネーの新規申込時には「スタンダードプラン」もしくは「マイペースプラン」のいずれかを選択可能です。
スタンダードプランで契約する場合、最大30日間の無利息サービスが適用されます。
一方、マイペースプランは初回返済日が新規借入から最大6ヶ月後になるというのが特徴ですが、利用限度額は3万円で、増額申請も行えません。 ※1
希望金額が3万円を超えるならスタンダードプランを選んだ方が良いでしょう。
LINEポケットマネー
| 金利(実質年率) | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 3万円~300万円 ※2 |
| 申込条件 | 以下の条件などのLINE Creditの基準を満たす方 ・新規契約時の年齢が満20歳以上、65歳以下の方 ・安定かつ継続した収入の見込める方 ※ 審査結果により、指定の保証会社の保証を受ける必要がある場合もあります。 |
| カード発行 | なし |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則あり |
| 特徴 | ・LINEのアプリ内で手続きが完結 ・口座入金サービスは24時間365日即時入金 ※3 ・最短10分で審査結果を連絡 ※4 |
※1 マイペースプランの契約後、プランの変更は行えません。
※2 スタンダードプラン:利用限度額最大50万円まで/ 3.0%~18.0%(実質年率)、マイペースプラン:利用限度額3万円/ 18.0%(実質年率)です。スタンダードプランの契約後、増額によって利用限度額が55万円以上になった場合には、プレミアムプランが適用されます。プレミアムプラン:利用限度額55万円~300万円/ 3.0%~18.0%(実質年率)です。
※3 実際の入金時間は金融機関により異なります。平日6:00~8:29までの受付分は当日8:30以降の振り込みになります。また、プランによって1ヶ月に利用できる口座入金サービスの回数が異なります。
※4 手続きの内容や申し込みの混雑状況などによっては審査に時間がかかる場合もあります。
7. アロー
中消費者金融のアローは専用のスマホアプリを利用すれば郵送物なしのWeb完結で借り入れが可能です。 ※1
アローの場合、審査結果の連絡は最短45分で、原則として勤務先への電話連絡もありません。
全国対応ということもあって、中小消費者金融の中では比較的利便性が高い方になるでしょう。
その一方で、アローのアプリは基本的に本人確認・必要書類のアップロード用です。
申し込み自体はネットから行って、一次審査の通過後からアプリを利用することになり、大手消費者金融などのサービスに比べてアプリの機能は充実していません。
大手消費者金融のサービスを優先的に考え、審査通過が難しそうなときは中小消費者金融も候補にすると良いでしょう。
アロー「フリープラン」(フリーローン)
| 金利(実質年率) | 14.95%~19.94% |
|---|---|
| 限度額 | 200万円まで |
| 申込条件 | 満22歳以上、70歳以下で安定した収入のある方 ※2 |
| カード発行 | なし |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則なし |
| 特徴 | ・全国対応の中小消費者金融 ・最短45分で審査完了 ・融資決定後、登録の金融機関口座に最短で振り込み ※3 |
※1 選択の金融機関で本人確認が完了していない場合、契約書類の郵送が必要になります。
※2 「健康保険未加入の方」「勤続6ヶ月未満の方」「現在、他社の返済に遅れがある方」「自営業者で、確定申告書などの収入証明書の提出を行えない方」などは契約できません。
※3 申し込みの時間等によっては振り込みに時間がかかる場合もあります。
銀行もネットで完結できる?Web完結対応の銀行カードローン
大手消費者金融などのカードローンに比べて数は少なくなりますが、銀行カードローンの中にも申し込みから契約・借り入れまでの手続きをWeb・アプリで完結できるサービスはあります。
例えば、みずほ銀行カードローン、PayPay銀行カードローンなどはWeb完結が可能です。
ただし、サービスによってはカードローンの契約にその金融機関の普通預金口座が必要で、新規で口座開設を行う場合、キャッシュカード等の郵送物が発生するケースがあります。
銀行カードローンをWeb完結で契約したい方は、「普通預金口座の新規開設が必要か?」も確認しておきましょう。
Web完結対応の銀行カードローン
| 銀行カードローン | 金利(年率) | 限度額 | カード発行 | 電話での在籍確認 | 普通預金口座 |
|---|---|---|---|---|---|
| 三井住友銀行 カードローン | 1.5%~14.5% | 10~800万円 | 選択可能 | あり | 不要 |
| みずほ銀行カードローン | 2.0%~14.0% | 10~800万円 | キャッシュカード兼用 | あり | 必要 |
| みんなの銀行「Loan(ローン)」 | 1.5%~14.5% | 10~1,000万円 | カードレス | 原則なし | 必要 |
| PayPay銀行カードローン | 1.59%~18.0% | 10~1,000万円 | キャッシュカード兼用 | 原則なし | 必要 |
銀行カードローンは一般的な消費者金融のサービスに比べて上限金利が低く設定されておるぞ。無利息期間のあるサービスは少ないが、長期で返済していくときは金利重視で選ぶと良いじゃろう。その一方で、「審査・初回融資に時間がかかりやすい」「在籍確認は電話で行われることが多い」「基本的にアプリはスマホATMによる借り入れ・返済に対応していない」などが銀行カードローンのデメリットになるぞ。利便性や融資スピード重視なら消費者金融、金利重視なら銀行カードローンがおすすめじゃ。
三井住友銀行 カードローン
三井住友銀行 カードローンは来店不要・郵送物なしのWeb完結で契約可能です。
三井住友銀行の普通預金口座を持っている方はキャッシュカードで借り入れできますし、普通預金口座を持っていない方もカードレスを選択することで契約時に郵送物は発生しません。
カードレスで契約する場合、ATMの利用はできないため、カードローン口座から本人名義の他行口座に振り込む形で借り入れしましょう。
普通預金口座がない方は、Webからの申し込み後、スマートフォンと顔写真付きの本人確認書類を利用したオンライン本人確認(※1)を行えばWeb完結で手続きできて、審査に通ればすぐにインターネットバンキングから借り入れできるようになります。 ※2
普通預金口座の有無に関係なく、Web完結で手続きを進められる点が三井住友銀行 カードローンの特徴になるでしょう。
三井住友銀行 カードローン
| 金利 | 年1.5%~年14.5% |
|---|---|
| 限度額 | 10万円~800万円 |
| 申込条件 | 以下の条件をすべて満たす方 ・申し込み時の年齢が満20歳以上、69歳以下の方 ・原則安定した収入のある方 ・指定の保証会社の保証を受けられる方 ・使い道が事業性資金以外の方 ※ 年金収入のみの方は申し込めません。 |
| カード発行 | 選択可能 ※3 |
| 在籍確認の電話連絡 | あり |
| 特徴 | ・三井住友銀行の普通預金口座を持っていない方も申し込める ・カード発行の有無を選択可能 ※3 ・審査結果は最短当日の回答 ※4 |
※1 スマホで顔と顔写真付きの本人確認書類を撮影して提出する本人確認の方法です。「運転免許証/ 運転経歴証明書」「個人番号カード」「在留カード」「特別永住者証明書」がオンライン本人確認に対応しています。
※2 ローン専用カードを発行することも可能です。ローン専用カードの発行を選択する場合、後日カードが郵送されます。また、ローン専用カードの受け取りは三井住友銀行のローン契約機でも行えます。
※3 三井住友銀行に普通預金口座がある方は、カードレスを選択できません。お手持ちのキャッシュカードの利用になります。
※4 正式な審査結果の連絡は、本人確認書類の提出後、最短で当日です。また、申し込みの曜日や審査の進捗状況などによっては、審査結果の連絡が3日~5日後になることもあります。
みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローンは原則24時間いつでもWeb完結で申し込め、みずほ銀行の普通預金口座を持っているのであれば契約時の郵送物もありません。
Webで申し込み・必要書類のアップロード後、メールやマイページ上で審査結果のお知らせを確認できて、口座ありなら最短当日の利用開始も可能です。
ATMでの借り入れにはみずほ銀行のキャッシュカードを利用できますし、みずほダイレクト(Web・アプリ)からの振込融資にも対応しています。 ※1
ただし、Web以外で申し込みを行った場合(※2)、口座を持っておらず普通預金同時申込を行った場合はローンカードやキャッシュカード、契約内容を確認するための書類などの郵送が発生します。
郵送物なしのWeb完結で契約できるのは、みずほ銀行の普通預金口座を持っていて、Webから申し込みを行うケースに限られる点に注意してください。
カードローンと普通預金口座開設の同時申込の場合、みずほダイレクトからの借り入れまでは最短で2~3日、キャッシュカードの受け取りは1週間~2週間後になります。
普通預金口座の有無によって手続きの流れ、申し込みから初回融資までにかかる日数などが変わってくるのであらかじめ確認しておきましょう。
みずほ銀行カードローン
| 金利 | 年2.0%~年14.0% |
|---|---|
| 限度額 | 10万円~800万円 |
| 申込条件 | 以下の条件をすべて満たす個人の方 ※3 ・契約時の年齢が満20歳以上、66歳未満の方 ・安定かつ継続した収入の見込める方 ・指定の保証会社の保証を受けられる方 |
| カード発行 | なし(キャッシュカード兼用) |
| 在籍確認の電話連絡 | あり |
| 特徴 | ・一般的な消費者金融よりも上限金利が低い ・みずほ銀行の口座があるなら最短当日~1週間程度で借入可能 ※4 ・みずほ銀行のキャッシュカードで借り入れできる |
※1 みずほダイレクトの利用口座に「カードローン口座番号」を追加登録する必要があります。
※2 カードローンカード専用型を希望する場合は「ローンカード」、キャッシュカード兼用型を希望する場合および契約時の利用限度額が申し込み時と異なる場合は「契約内容確認書」がカードローンの契約時に自宅へ郵送されます。
※3 パート・アルバイト、派遣社員、自営業の方も申し込めます。また、外国人の方は、永住許可を受けている方のみ申し込めます。
※4 みずほ銀行の口座を持っていない場合は、最短2日~1週間程度で借入可能です。また、いずれの場合においても申し込みの時間帯、審査状況、書類の提出状況などによっては手続きに時間を要するケースがあります。
みんなの銀行「Loan(ローン)」
みんなの銀行の「Loan(ローン)」は、アプリで手続きが完結するタイプのキャッシングサービスです。
申し込み時に入力するのは勤務先情報と年収のみで、本人確認書類をアップロードすれば最短即日で一次審査結果(金利や限度額などの借入条件)が提示されます。 ※1
申し込みにはみんなの銀行の普通預金口座が必要ですが、契約完了後はアプリからすぐに借り入れを行えます。
口座を持っていない場合は、みんなの銀行アプリをダウンロードして、先に口座開設してください。
みんなの銀行であれば口座開設についてもスマホ完結で行えて、書類等の郵送や受け取りもありません。 ※2
みんなの銀行は即日口座開設(※3)も可能なので、これから口座開設するという方でも比較的スピーディに利用できるでしょう。
みんなの銀行「Loan(ローン)」
| 金利 | 年1.5%~年14.5% |
|---|---|
| 限度額 | 10万円~1,000万円 |
| 申込条件 | 20歳以上、69歳以下で収入がある方 ※ パート・アルバイト、年金受給者、自営業の方も申込可能 |
| カード発行 | なし |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則なし ※ 申し込み後の手続き状況などによっては、登録の携帯電話番号に手続きや契約内容を案内する連絡がくる場合もあります。 |
| 特徴 | ・口座開設も、ローンの契約もスマホで完結 ・月々の返済額は前月借入残高の利息分以上なので自分のペースで返していける ・資金使途自由(事業性資金を除く)で借り換えにも利用可能 |
※1 一次審査終了から31日以内に最終審査の申し込みを行ってください。その際、利用限度額が50万円超の方は、年収証明書のアップロードが必要です。申し込みの状況等により、審査結果の提示に数日の期間を要する場合があります。また、土・日・祝日は審査が行われません。
※2 キャッシュカードの発行はありません。スマホATMにより、セブン銀行ATMにて現金の入出金を行えます。
※3 口座開設には「マイナンバーカード」もしくは「運転免許証」が必要です。口座開設には審査があり、開設できない場合もあります。また、審査結果によっては、即日で開設できない場合もあります。
PayPay銀行カードローン
PayPay銀行カードローンは、すでにPayPay銀行の普通預金口座を持っている方ならWeb・アプリ完結で手続き可能です。
申し込み後、本人確認書類等のアップロードはスマホ・パソコンから行えて、仮審査の結果は最短60分(※1)で連絡があります。
契約時にカードローンに関する郵送物はなく、はじめて利用する場合、初回借入日から30日間の無利息特約が適用されるのも特徴です。
PayPay銀行カードローンはキャッシュカードを使えば手数料無料でATM(※2)にて借り入れできますし、Web・アプリから普通預金口座に入金する形でも融資を受けられます。
また、申し込み時に希望することで手続き完了と同時に指定額を入金してくれる「初回自動借入」、口座振替やVisaデビットの利用、ATM出金時の不足額を自動的に借り入れでカバーする「残高不足サポート機能」にも対応しています。
PayPay銀行の口座を持っていない場合、口座開設時にキャッシュカードなどの郵送物が発生する点には注意すべきですが、借入方法が充実していて、はじめてお金を借りる人も使いやすいでしょう。
PayPay銀行カードローン
| 金利 | 年1.59%~年18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 10万円~1,000万円 |
| 申込条件 | 以下の条件をすべて満たす方 ・申し込み時の年齢が満20歳以上、70歳未満の方 ・仕事をしていて、安定した収入がある方 ・PayPay銀行に普通預金口座がある方 ※3 ・審査基準を満たし、指定の保証会社の保証を受けられる方 |
| カード発行 | なし(キャッシュカード兼用) |
| 在籍確認の電話連絡 | 原則なし ※ 審査の状況等により、一部の方の勤務先電話番号に「銀行名+担当者名」で在籍確認の連絡を行う場合があります。 |
| 特徴 | ・はじめて利用する場合、30日間の無利息特約が適用 ・仮審査結果は最短60分で連絡 ※1 ・残高不足サポート機能でもしものときも安心 ※4 |
※1 審査結果の連絡は、原則として平日の営業時間内となります。審査の進捗状況などにより60分以上の時間がかかる場合もあります。また、仮審査結果の連絡後、本審査があります。
※2 カードローン対応のATMは「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」「イオン銀行ATM」です。
※3 口座がない場合は同時申込も可能です。ただし、法人・個人事業主口座ではカードローンを利用できません。
※4 カードローンの返済時に普通預金口座の残高が不足している場合、「自動融資」「振込時自動借入」は適用されません。
Web完結型カードローンを選ぶときのポイント
Web完結型のカードローンを選ぶ場合は、融資スピードや無利息期間の有無、在籍確認の方法などを比較ポイントにしましょう。
大手消費者金融を中心にWeb完結型のカードローンは多いですが、サービスによって「即日融資に対応しているか?」「新規契約者向けの無利息期間はあるか?」「勤務先への電話連絡はあるか?」などは異なります。
Web完結型カードローンを選ぶときに重要なポイント
- 申し込みから初回融資までのスピード
- 無利息期間の有無
- 在籍確認(勤務先確認)の方法
- 金融機関口座開設の必要性
- ローンカード発行の有無
申し込みから初回融資までのスピード
初回融資までのスピードを重視するなら消費者金融のカードローンがおすすめです。
特に大手消費者金融のカードローンは申し込みから初回融資までがスピーディで、スムーズに手続きが進めば最短3分~20分の融資も可能です。
銀行カードローンの場合、基本的には翌営業日以降の融資になるため、「できるだけ早くお金を借りたい!」という方はプロミスなどの大手消費者金融のサービスを選んでください。
ただし、大手消費者金融のカードローンも申し込みの時間帯や審査の進捗状況などによっては翌営業日以降の審査回答になります。
申し込みの当日中にお金を借りたい方は、早めに申し込みを済ませましょう。
即日融資可能なカードローンでお金を借りる!今日中に融資を確実にするコツ
無利息期間の有無
新規契約者向けに無利息期間が用意されている場合、一定期間は利息の負担なしでお金を借りられます。
消費者金融のカードローンには初回契約日や初回借入日の翌日から30日間の無利息期間が用意されていることも多いです。
短期的な利息負担を軽減したい人には無利息期間のあるカードローンが向いているでしょう。
ただし、無利息期間の終了後は通常金利が適用されることになります。
まとまった金額を借りて、長期で返済していくケースでは、通常金利の低さも重要になるでしょう。
一般的な消費者金融の金利相場、銀行カードローンの金利との比較結果については以下の記事で紹介しています。
消費者金融の金利を徹底比較!相場から金利を下げるコツも紹介
在籍確認(勤務先確認)の方法
プライバシーを重視する方は、電話以外の方法で在籍確認を行ってくれるサービスを選びましょう。
Web完結対応のカードローンであっても、在籍確認では勤務先に電話をかけるケースが多いです。
職場への電話連絡では「本人以外に用件を伝えない」「原則、個人名を名乗る」「非通知設定で電話をかける」など申込者のプライバシーに配慮してくれるものの、在籍確認だと周りに知られる可能性もゼロではありません。
そのため、職場への電話連絡に不安がある場合は、原則、電話連絡なしで審査を進めてくれるところをおすすめします。
例えば、消費者金融の中には申込内容や提出書類などで勤務先を確認していて、それらで十分な確認ができれば勤務先には電話をかけないとしているところもあります。
在籍確認なしのカードローン!職場(会社)への電話連絡なしでお金を借りる方法
金融機関口座開設の必要性
Web完結型の銀行カードローンの場合、サービスの契約にその金融機関の普通預金口座が必要になるケースもあります。
カードローンの契約自体はWeb完結で行えても、新規で普通預金口座を開設するケースでは、キャッシュカードなどの郵送物が発生することも多いので注意してください。
また、消費者金融のカードローンも本人確認や口座振替の手続きで、金融機関口座の登録が必要になることもあるため確認しておきましょう。
口座開設が必要になる場合、郵送物を受け取らなくてはいけないだけでなく、カードローンの契約完了までにも時間がかかりやすいです。
基本的には、普段から利用している金融機関のカードローンや口座開設不要で契約できるカードローンを選んでください。
ローンカード発行の有無
一部のカードローンはWeb完結で契約しても、あとから手数料無料でカード発行できます。
Web完結型カードローンの多くは、アプリ経由で借り入れなどを行うカード発行なしのカードレスローンです。
ローンカードの発行がないため、スピーディに借り入れできて、カードを紛失するリスクなどもありません。
その一方で、ATMを利用する場合、サービスがスマホATMに対応している必要があります。
スマホATMを利用できるのはセブン銀行もしくはローソン銀行で、そのほかのATMは使えない点に注意しましょう。
「アプリのみでの利用に不安がある……」という方は、あとからでもカード発行できるサービスがおすすめです。
カードローンをWeb完結で利用する流れ
カードローンをWeb完結で利用する場合、申し込みから本人確認、必要書類の提出、契約、借り入れまでのすべての手続きをインターネット上で行えます。
そのため、基本的に自動契約機等への来店は不要であり、郵送物の受け取りもありません。
大手消費者金融のカードローンなどはスマホアプリから本人確認書類や収入証明書のアップロードを行えるので、必要に応じてインストールしておきましょう。
カードローンをWeb完結で利用する流れ
- Web・アプリの申し込みフォームに必要事項を入力する
- 所定の方法で本人確認・必要書類の提出を行う
- 審査完了メールを受け取る
- Webで借入条件の確認後、契約内容に同意する
- 銀行振込などの方法でお金を借りる
インターネットから申し込みを行えば、必ずWeb完結で契約できるとは限らんぞ。サービスによっては特定の方法で本人確認や契約手続きを行わなければいけないケースもあるので注意してくれ。すでに借入先が決まっている方は、Web完結で契約するための条件をあらかじめ確認しておくとスムーズじゃろう。
Web・アプリの申し込みフォームに必要事項を入力する
Web完結型のカードローンは原則として24時間いつでも申し込めます。
カードローンの公式ホームページ、もしくはスマホアプリの申し込みフォームに氏名や住所、勤務先、年収などの必要事項を入力していきましょう。
カードローンの申し込みでは現在の住居の居住年数や勤続年数、他社借入状況なども入力するケースが多いです。
入力内容が間違っている場合、確認のために時間がかかったり、審査落ちの原因になったりするため、しっかりと見直したうえで申し込みを完了してください。
所定の方法で本人確認・必要書類の提出を行う
Web完結でカードローンを契約する場合、本人確認や必要書類の提出もオンラインで行うことになります。
本人確認の方法はサービスによって異なり、指定の書類をスマホのカメラで撮影して、専用ページからアップロードすることもあれば、マイナンバーカードを利用した方法などもあります。
本人確認の方法によっては特定の本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)が必要なケース、自分名義の金融機関口座の登録を行うケースなどもあるため、事前に手続きの方法を確認しておきましょう。
審査の内容によっては源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書の提出を求められるケースもあるぞ。「大きな限度額での契約を希望している」「他社借入がある」「勤務先の確認を書類で行う」などの場合は現在の収入を証明できる書類も用意しておくと良いじゃろう。収入証明書が必要になるケースについては以下の記事を参考にしてくれ。
収入証明書不要のおすすめカードローン!必要になるケースや提出できないときの対処法も紹介
審査完了メールを受け取る
カードローンの審査が完了した場合、メールなどで連絡があります。
大手消費者金融なら最短20分以内で連絡があるケースも一般的で、スムーズに手続きが進めば申し込みから30分程度での借り入れも可能です。
一方、銀行カードローンは審査に時間がかかりやすく、最短翌日~1週間程度で審査完了の連絡がくることが多いです。
審査完了メールに記載されているURLやマイページから審査の結果を確認しましょう。
Webで借入条件の確認後、契約内容に同意する
審査に通った場合、金利や限度額などの借入条件を確認できます。
金利は契約限度額に応じて決定されるケースが多いです。
希望どおりの限度額で契約できるとは限らないため、実際に適用される利率や限度額もしっかりと確認しておきましょう。
借入条件に問題がなければ、Web上で契約内容に同意することで手続きは完了です。
銀行振込などの方法でお金を借りる
Web完結でカードローンを契約する場合、基本的にカード発行はありません。
お金を借りるときは、会員ページ・スマホアプリから銀行振込の手続きをしたり、アプリのスマホATMを使用したりしましょう。
大手消費者金融や銀行カードローンであれば、原則24時間いつでも即時振込というケースも多いです。
さまざまな借入方法に対応しているサービスもあるので、都合の良い方法で借りてください。
カードローンをWeb完結で契約する場合の借入方法・返済方法
Web完結でカードローンを契約する場合、基本的にカードレスでの利用になるため、借り入れ・返済の手続きは会員ページやスマホアプリから行うことになります。
借り入れではインターネットキャッシング(振込融資)が利用されるケースが多いですし、スマホATMならカードがなくてもセブン銀行やローソン銀行のATMを使えます。
また、返済では口座振替(自動引き落とし)に加えて、インターネット返済にも対応しているケースが多いです。
利用可能な借入方法・返済方法はサービスごとに異なり、取引方法の中には手数料がかかるものもあります。
Web完結でカードローンを契約するときは、利用できる借入方法・返済方法も確認しておきましょう。
Web完結カードローンの借入方法
カードレスのWeb完結でカードローンを契約する場合、「インターネットキャッシング」「スマホATM」「キャッシュレス決済残高へのチャージ」のいずれかでお金を借りることになります。
スマホATMやキャッシュレス決済残高へのチャージによる借り入れは非対応のサービスも多いので、ネットキャッシング以外の方法で借りたい方は注意してください。
Web完結カードローンの借入方法
- インターネットキャッシング(振込融資)
- スマホATM
- キャッシュレス決済残高へのチャージ
対応状況はサービスごとに確認する必要があるものの、借入方法の選択肢が多いのは消費者金融のカードローンです。
特に大手消費者金融はスマホアプリの機能が充実していて、アプリから銀行振込の手続きができるだけでなく、サービスによってはスマホATMや特定のキャッシュレス決済にチャージする形での借り入れも行えます。
インターネットキャッシング(振込融資)
インターネットキャッシングであれば、自分名義の金融機関口座に送金する形でお金を借りられます。
手続きはWeb・アプリからいつでも行えて、当日中に振り込まれるケースが多いです。
サービスによっては手続き後、すぐに入金されることもあるので、急いでいるときにも便利でしょう。

ただし、実際の入金時間は金融機関により異なります。
振り込みまでに時間がかかるケース、翌営業日の入金になるケースなどもあるため、「今日中にお金を借りたい!」という方は事前に確認しておきましょう。
例えば、土・日・祝日に即日融資を受けるケースでは、入金時間を確認しておくと安心です。
入金完了後、現金が必要なときは最寄りのATMにてキャッシュカードで引き出してください。
スマホATM取引で出金する
ローソン銀行やセブン銀行「スマホATM取引」に対応しているカードローンの場合、公式スマホアプリを使えばカードレスでもセブン銀行ATMやローソン銀行ATMから借り入れできます。

このサービスの誕生によりカードがなくてもATMで借り入れできるようになりました。
アプリとセブン銀行ATMの画面を交互に操作していくので少し面倒に思えるかもしれませんが、1回使ってみれば迷わずに借り入れできるようになると思います。
ただし、利用の都度、所定のATM手数料がかかるので注意してください。
スマホATMに対応しているカードローンについては以下の記事でまとめています。
スマホATMとは?カード不要でキャッシングも出来るスマホATMの使い方と対応銀行
キャッシュレス決済の残高にチャージする
一部のサービスはキャッシュレス決済の残高にチャージする形でお金を借りられるようになっています。
チャージ可能なキャッシュレス決済の種類はサービスによって異なりますが、アプリからの手続きで直接チャージできます。
例えば、プロミスやSMBCモビット、レイク、au PAY スマートローンなどは、各サービスが対応するキャッシュレス決済の残高にチャージ可能です。
キャッシュレス決済への直接チャージに対応しているカードローン
| カードローン・キャッシングサービス | チャージ可能なキャッシュレス決済 |
|---|---|
| プロミス ※1 | PayPay |
| SMBCモビット | PayPay |
| レイク ※2 | PayPay |
| au PAY スマートローン ※3 | au PAY |
| dスマホローン ※4 | d払い |
| ファミペイローン | ファミペイ |
※ PayPay残高のうち、PayPayマネー(PayPayマネー(給与)含む)のみ利用できます。また、サービスの利用にはPayPayアプリでの本人確認が必要です。
※1 プロミスに携帯電話番号が登録されている必要があります。
※2 利用にはWeb明細サービスの登録が必要です。
※3 暗証番号認証、SMS認証が必要です。
※4 d払い残高の利用には「d払いアプリのダウンロード」および「d払い残高の利用登録」「本人確認」が必要です。(d払い残高種別が「現金バリュー」の場合のみ利用可能)
キャッシュレス決済ならアプリでのQRコード決済やネット決済に利用できるだけでなく、サービスによってはユーザー間での送金などにも対応しておるぞ。また、現金に比べて使える場所が制限されるケースもあるが、キャッシュレス決済でポイントを貯められるというのもメリットになるじゃろう。
Web完結カードローンの返済方法
Web完結でカードローンを契約した場合、金融機関口座からの自動引き落としやインターネットバンキングによる返済が一般的です。
サービスによっては申し込み・契約時に返済用の口座登録が必要になるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
Web完結カードローンの返済方法
- オンラインで口座振替の登録をする
- インターネット返済(インターネットバンキング)
- スマホATM取引で入金する
申し込み・契約時に金融機関口座を登録するのがカードローンをWeb完結で契約するための条件になっているケースもあるぞ。オンラインでの口座登録に対応していない金融機関などもあるので、希望の金融機関がある方や口座振替以外で返済したい方は特によく確認してくれ。
オンラインで口座振替の登録をする
申し込み・契約時にオンラインで金融機関口座を登録する場合、毎月の返済はその口座からの自動引き落としになります。
口座に十分な残高があれば自身で入金する手間はなく、手数料もかかりません。
返済忘れが不安な方は、月々の返済を口座振替で行うと良いでしょう。
ただし、金融機関によってはオンラインでの登録に対応していないケースもあります。
前述のとおり、サービスごとにオンラインで登録可能な金融機関は異なるため、必ず持っている銀行口座の対応状況をチェックしておきましょう。
インターネット返済(インターネットバンキング)
インターネットバンキングの契約がある場合、カードローンの会員ページやスマホアプリから原則24時間いつでも返済の手続きができます。
土・日・祝日などの金融機関休業日もすぐに返済が反映され、口座振替と違って入金額を指定できるのもインターネット返済のメリットです。
基本的にインターネット返済の手数料は無料で、スマホATMで返済するよりも手数料の節約になるでしょう。
また、月々の返済とは別に追加返済を行ったり、残高全額を一括返済したりするのにもインターネット返済は便利です。
追加返済や一括返済は効率的に残高を減らすのに有効なので、余裕があるときは月々の返済とは別に入金しましょう。
スマホATM取引で入金する
スマホATMに対応しているサービスの場合、カードがなくてもセブン銀行やローソン銀行のATMで返済できます。
ただし、「入金に関しても所定の手数料がかかる点」と「一部の提携ATMでしか利用できない点」には注意が必要です。
加えて、紙幣での入金になるため、スマホATMでは一括返済を行えないケースもあります。
基本的には口座振替を登録したり、インターネット返済を利用したりすることをおすすめします。
せっかく無料の返済方法が用意されているのじゃから、できれば口座振替やインターネット返済を利用するのがよいぞ。口座振替なら返済日に自動で引き落とされるから、うっかり返済遅れも防げるのじゃ。
Web完結カードローンを利用するときの注意点
Web完結対応のカードローンであっても自宅への郵送物が発生したり、在籍確認のための電話連絡が必要になったりするケースはあります。
また、カードレスのWeb完結で契約する場合、スマホATMを除いてATMの利用ができない点にも注意すべきです。
Web完結でカードローンを利用する際の注意点についてまとめました。
Web完結カードローンを利用するときの注意点
- 申し込みだけWeb完結という場合もある
- 審査結果次第で郵送・来店による手続きが必要なケースもある
- 在籍確認の際に電話連絡が必要になることもある
- 借入方法・返済方法が制限されるケースもある
- 返済に遅れが生じている場合は、電話連絡や郵送物がある
「Web完結」や「ネット完結」という用語に厳密な定義があるわけではないぞ。そのため、カードローン会社によってサービス内容が違うことも多いのじゃ。商品選びで後悔しないためにも、事前にどのような点に注意すれば良いのかを知っておいてくれ。
申し込みだけWeb完結という場合もある
銀行などの金融機関のカードローンの中には、申し込みや契約の手続きはWebで行えるものの、ローンカードの郵送が必須になる商品もあります。
「Web完結可能」と「Web申込可能」は異なるため、郵送物なしで契約するのであれば申し込みから契約・借り入れまでの流れも確認しておきましょう。
契約手続きでローンカードの郵送が発生する場合、手元に届くまでに1週間程度を要し、初回借入までに時間がかかります。
審査結果次第で郵送・来店による手続きが必要なケースもある
Web完結で契約できるカードローンであっても、審査の結果次第で郵送物の受け取りや来店での手続きが必要になります。
例えば、提出する本人確認書類に現住所が記載されていない場合、現住所の確認目的で自宅宛に書類が郵送されるケースもあります。
また、郵送物を希望しないケースでは、来店で手続きしなくてはいけないこともあるので注意してください。
通常、顔写真ありで、現住所が記載されている本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)を持っているならWeb完結で手続き可能です。
一方、顔写真付きの本人確認書類を提出できないケースや現住所の記載がないケースは、別途手続きが必要になることもあるでしょう。
Web完結で手続きできる本人確認書類や本人確認の方法は事前に確認しておくと良いです。
在籍確認の際に電話連絡が必要になることもある
大手消費者金融の場合、原則在籍確認の電話連絡を行いませんが、審査結果によっては職場の電話確認が必要になるケースもあります。
例えば、「プロミス」「アコム」「アイフル」「レイク」「SMBCモビット」は原則として電話での在籍確認なしで、必要なケースでは事前承諾を得たうえで行うとしています。
基本的には申込内容や提出書類などで勤務先を確認していて、それらで十分な確認ができないケースのみ電話連絡があると思ってください。
また、Web完結に対応していても、銀行カードローンは本人確認や在籍確認の電話連絡を行うケースが多いです。
申し込みや契約などの手続きはWeb・アプリで完結するものの、審査時に電話連絡が発生するケースもある点に注意しましょう。
在籍確認の電話の内容やタイミングについては以下の記事も参考にしてください。
カードローンの在籍確認の電話では何を聞かれる?在籍確認の内容と周りにバレないための注意点
借入方法・返済方法が制限されるケースもある
Web完結でカードローンを契約する場合、基本的にローンカードの発行はありません。
そのため、ATMでローンカードを使った取り引き(借り入れ・返済)は行えず、銀行振込などを利用する必要があります。
カード発行があるタイプのキャッシングサービスに比べて、借入方法・返済方法が制限されることを覚えておきましょう。
Web完結カードローンでもスマホATMを利用できるなら対応するATM(セブン銀行ATMやローソン銀行ATM)で借り入れ・返済が可能です。
ただし、スマホATMの利用には所定の手数料がかかります。
スマホATMでの頻繁な借り入れ・返済は手数料がかさむ点にも注意してください。
返済に遅れが生じている場合は、電話連絡や郵送物がある
Web完結でカードローンを契約する場合、契約の手続きはWeb上で行えます。
また、契約書や利用明細などの書類も会員ページ・スマホアプリから閲覧できるため、基本的に郵送物はありません。
ただし、月々の返済に遅れが出ているケースでは、自宅に郵送物が届いたり、登録の番号に電話がかかってきたりする可能性が高いです。
利用者のプライバシーには配慮してくれるものの、督促書類などは家族に借り入れがバレる原因になります。
返済期日を過ぎると遅延損害金が発生しますし、信用情報に傷をつけるケースもあるため、スマホアプリなどで返済日・返済額をこまめに確認して、遅延しないように気をつけましょう。
Web完結カードローンに関するよくある質問
Web完結対応のカードローンは郵送物なしで契約できる?
Web完結でカードローンを利用する場合、原則として契約時に郵送物はありません。
基本的にカード発行なしのカードレスローンになりますし、契約書等は会員ページで閲覧できるため、ネット上での契約手続き完了後、すぐにサービスを利用できます。
また、申し込み時に電磁交付を希望すれば、利用明細もWeb・アプリ上で確認できて、自宅に郵送されることはないので安心してください。
ただし、毎月の返済に遅れが出ているケースでは、自宅に返済確認の書類が届くケースもあります。
Web完結で契約を行って、ダイレクトメールなどの郵送物を拒否する設定をしていても、延滞時に発生する督促書類は回避不可です。
自宅への郵送物を避けたい方は、返済遅れにも注意しましょう。
カードローンをWeb完結で契約する場合、ATMは利用できない?
カードローンをカード発行なしのWeb完結で契約する場合、基本的にATMでの借り入れ・返済はできません。
ただし、大手消費者金融や一部のスマホ決済系キャッシングサービス、銀行カードローンはスマホATMを利用することで、カードレスでもATMで取り引きできるケースがあります。
スマホATMに対応しているのは「セブン銀行ATM」および「ローソン銀行ATM」です。
サービスによってはセブン銀行ATMしか利用できないケースもあるので、ATMでの借り入れ・返済を希望する方は事前に対応状況を確認しておいてください。
また、Web・アプリから登録の口座に送金する形で融資を受けて、必要な金額を最寄りのATMからキャッシュカードを使って引き出すことも可能です。
スマホATMに対応していないサービスの場合は、銀行振込後、キャッシュカードで現金を引き出すと良いでしょう。
Web完結型カードローンのデメリットとは?
Web完結型カードローンの主なデメリットとしては「手続きをすべてネットで行わないといけない点」や「サービスの利用が通信環境に依存する点」「取引方法に制限がある点」などが挙げられます。
申し込みだけでなく、本人確認や必要書類の提出、契約などもすべてWeb・アプリで行うため、スマホの操作に不安がある場合、自動契約機や有人店舗で手続きするより時間がかかるケースもあるでしょう。
また、ローンカードを発行せずに、スマホアプリ経由で借り入れ・返済するケースでは、スマホ本体の故障やネット回線の状況により、一時的にサービスを利用できないことも考えられます。
カードレスで契約する場合は、スマホATMを除いてATMの利用ができません。
スマホの操作に慣れているなら大きなデメリットにはならないでしょうが、ATMの利用ができないケースがある点などには注意してください。
【まとめ】Web完結対応のカードローンなら消費者金融がおすすめ!来店不要で郵送物もなし
Web完結に対応しているカードローンであれば、カードレスでの利用になるため自宅への郵送物はなく、自動契約機などへの来店も不要です。
申し込みだけでなく、契約や借り入れ・返済もWebで完結して、スピーディに融資を受けられます。
特に消費者金融のカードローンはスマホATM対応や24時間の振込融資などサービスの利便性が高く、無利息期間のある商品の場合は、一定期間は利息の負担なしでお金を借りられます。
また、大手消費者金融カードローンなら原則として電話での在籍確認もありません。
申込者・利用者のプライバシーに十分配慮した形で審査・契約の手続きを進めてくれるので、はじめてお金を借りる方も安心でしょう。
カードローンをWeb完結で契約する場合、提出する本人確認書類や本人確認・契約手続きの方法に指定があるケースもあります。
条件を満たさないケースでは郵送物等が発生する可能性もあるため、申し込み先を決めた方はWeb完結で手続きする流れをしっかりと確認しておいてください。
※ レイクの無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。









