金利(実質年率) 月々の最低返済額 利用限度額 銀行口座開設 借り換え
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 2,000円~ 最大800万円 不要
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 1,000円~ 10万円~500万円 不要
auじぶん銀行カードローン 通常:1.48%~17.5% ※ 1,000円~ 最大800万円 不要
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0% 2,000円~ 最大800万円 必要
住信SBIネット銀行カードローン 1.99%~14.79% 2,000円~ 10万円~1000万円 必要
三井住友銀行カードローン 1.5%~14.5% 4,000円~ 10万円~800万円 不要
オリックス銀行カードローン 1.7%~14.8% 3,000円~ 最高800万円 不要
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 3,000円~ 10万円~800万円 不要

※ ■カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4%

※ ■カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%

人気の銀行カードローンの詳細

  1. 楽天銀行スーパーローン

    楽天銀行スーパーローン

    実質年率:
    1.9%~14.5%
    借入限度額:
    最大800万円
    借り換え 5.0
    使いやすさ 5.0
    実質年率 5.0

    楽天銀行スーパーローンは年1.9%~14.5%という銀行ならではの金利設定です。
    さらに、楽天会員であれば審査優遇が受けられる点は、他の銀行カードローンにも、消費者金融にもないメリットになります。

    ローンカードで借り入れする場合、提携コンビニATMを無料で利用できるだけでなく、指定口座への振込融資を受けることも可能です。
    新規入会で楽天スーパーポイントがプレゼントされるキャンペーンも行われており、はじめて銀行カードローンを利用する人なら楽天銀行スーパーローンを選んで失敗はないでしょう。

    満20歳以上など条件を満たしていればパート・アルバイトなど非正規雇用の方や、学生の方も利用できるので、安心して申し込みをしてください。

    所長からの一言

    楽天銀行スーパーローンは楽天銀行に口座がなくても、振込融資や口座振替ができます。
    他の銀行カードローンでは、その銀行の口座が必須になるケースも多く、持っていない場合には使い勝手が悪くなってしまいます。

    ただし、楽天銀行口座を持っていると24時間365日即時振込による借り入れができたり、カードローンの引き落とし返済で楽天スーパーポイントを貯められたりします。
    楽天銀行スーパーローンの契約後でも大丈夫なので、必要に応じて楽天銀行の口座開設も検討してみてください。

  2. バンクイック公式バナー

    三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

    実質年率:
    1.8%~14.6%
    借入限度額:
    10万円~500万円
    借り換え 4.5
    使いやすさ 5.0
    実質年率 4.5

    三菱UFJ銀行にはテレビ窓口と呼ばれるローン契約機が完備されており、バンクイックのローンカードを来店して受け取ることもできます。
    自宅への郵送を待たなくてもすぐカードが受け取れるため、急いでいる方には非常に便利です。

    借り入れは、三菱UFJ銀行のATMの他、提携コンビニATMも手数料無料で利用できます。
    バンクイックは振込融資にも対応しています。
    他行口座あて振り込みをご希望の場合、初回または振込先口座変更時はお電話からお申し込みください。

    所長からの一言

    ローン契約機を完備している銀行カードローンが少ない中、三菱UFJ銀行のテレビ窓口は貴重な存在です。
    ネット申し込み後、審査通過の連絡を受けてからテレビ窓口に向かい、カード発行の手続きをしましょう。

  3. auじぶん銀行カードローン

    auじぶん銀行カードローン

    実質年率:
    通常 1.48%~17.5%
    ■カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4%
    ■カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5%
    借入限度額:
    最大800万円
    借り換え 5.0
    使いやすさ 4.0
    実質年率 4.5

    auじぶん銀行カードローンは金利年1.48%~17.5%の通常コースに加えて、au IDをお持ちの方限定のau限定割「誰でもコース」、「借り換えコース」という2つのコースも用意されています。

    auじぶん銀行カードローンは、auじぶん銀行に口座がなくても申し込め、他行でも振込融資を受けられます。
    ただし、口座振替で返済できるのはauじぶん銀行口座だけなので注意してください。

    所長からの一言

    auじぶん銀行カードローンの年1.48%~17.5%という金利設定は銀行カードローンの中では高めです。
    しかし、au限定割の借り換えコースであれば年0.98%~12.5%になります。
    借りたお金で他社借入を返済すること、審査で利用限度額が100万円以上になることといった条件もありますが、借り換えを考えている方にはぜひ検討してほしいカードローンです。

  4. みずほ銀行カードローン

    みずほ銀行カードローン

    実質年率:
    2.0%~14.0%
    借入限度額:
    最大800万円
    借り換え 4.5
    使いやすさ 4.0
    実質年率 5.0

    みずほ銀行カードローンはメガバンクという安心感に加えて、金利年2.0%~14.0%という銀行カードローンの中でも低金利な点がメリットになります。
    利息を抑えて借り入れをしたい方、他社からの借り換えを考えている方はみずほ銀行カードローンがピッタリです。
    まとまった額の借り入れを検討している場合には、できるだけ低金利なカードローンを選びましょう。

    また、取り引きに使うカードは「カードローン専用カード」だけでなく、「キャッシュカード兼用型」もあるので、お好きな方を選択してください。

    所長からの一言

    みずほ銀行カードローンの契約には、みずほ銀行口座が必須になります。
    ネットからだとカードローンと口座開設を同時申込できますが、借り入れまでに時間がかかってしまう点には注意してください。
    お急ぎの方は、カードローンのネット申し込みとは別に、みずほ銀行の最寄りの本支店へ来店して口座開設をするとスピーディな手続きが可能です。

  5. SBIネット銀行カードローン

    住信SBIネット銀行カードローン

    実質年率:
    1.99%~14.79%
    借入限度額:
    10万円~1000万円
    借り換え 4.5
    使いやすさ 4.0
    実質年率 4.5

    住信SBIネット銀行カードローンの契約には住信SBIネット銀行の口座が必須で、キャッシュカードで借り入れをするためローン専用カードの発行はありません。スマホアプリでも借入可能で、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなら手数料無料で借入・返済ができます。

    毎月の返済額は2000円からなので、毎月の支払い負担も比較的少なく、無理のない返済ができるのも利用しやすいポイントです。

    所長からの一言

    SBI証券口座保有登録済または、住信SBIネット銀行取扱い住宅ローン残高がある場合は、年0.5%の金利引き下げとなります。
    住信SBIネット銀行カードローンで借り入れするなら住信SBIネット銀行をメインバンクにして、様々な関連サービスもあわせて利用すると良いでしょう。

  6. 三井住友銀行カードローン

    三井住友銀行カードローン

    実質年率:
    1.5%~14.5%
    借入限度額:
    10万円~800万円
    借り換え 4.5
    使いやすさ 4.5
    実質年率 5.0

    三井住友銀行カードローンは、バンクイックと同じようにローン契約機でのカード受け取りができます。
    店舗によって営業時間は異なりますが、原則、ローン契約機は平日も、土日・祝日も18時まで利用できるため、週末にカードを受け取るということも可能です。(12月31日から1月3日を除く)
    先にネット申し込みを行い、審査結果が通知されてからローン契約機へ向かいカードを受け取りましょう。

    所長からの一言

    三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の口座がなくても申し込めますが、口座を持っているとお手持ちのキャッシュカードで借り入れができるためWEB完結が可能になります。
    ローンカードを別で持つ必要がないため、財布の中をスッキリさせられるだけでなく、カードが原因で借り入れがバレてしまうということもありません。

  7. オリックス銀行カードローン

    オリックス銀行カードローン

    実質年率:
    年1.7%~14.8%
    借入限度額:
    最大800万円
    限度額 5.0
    使いやすさ 4.5
    実質年率 4.0

    30代、40代の方に人気のオリックス銀行カードローンは最高800万円までの融資に対応しており、審査によって限度額と金利(年1.7%~14.8%)が決まります。

    限度額が上がるにつれて適用される利率が段階的に下がっていく仕組みで、例えば、100万円未満のコースで適用される利率は年12.0%~14.8%です。そのため、審査の結果次第では、適用される人が多い100万円未満のコースでも十分に低い利率で契約できるでしょう。

    三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行といったATMを利用でき、全提携ATMの利用手数料が終日無料です。

    さらに、すべてのATMで1,000円単位での借り入れができるため、本当に必要な金額だけを借りやすい点もメリットです。

    所長からの一言

    オリックス銀行カードローンの契約には口座開設が不要です。
    また、来店で手続きする必要もないのでスムーズに契約できるでしょう。

    契約後は、オリックス銀行カードローンの会員専用ページだけでなく、LINEでも残高照会(LINE契約照会サービス)できます。契約内容を確認したいときや、次回の返済日を忘れてしまったときには、LINEで確認するのが便利でおすすめです。

    だたし、20代のお若い方やパート・アルバイトの方は審査に通りにくい傾向にあるようです。公式ホームページに行けば「かんたんお試し診断」で審査に通る見込みがあるかをチェックできるので、まずはお試し診断をしてみてください。

  8. イオン銀行カードローン

    イオン銀行カードローン(現在申し込み停止中)

    実質年率:
    3.8%~13.8%
    借入限度額:
    10万円~800万円
    借り換え 5.0
    使いやすさ 4.0
    実質年率 5.0

    イオン銀行カードローンの年率は3.8%~13.8%とメガバンクにも勝る低い金利です。
    審査に通過すれば確実に年13.8%以下で借り入れができるため、金利重視でカードローンを選びたい方におすすめです。
    イオン銀行はネット銀行でありながら、イオンの店舗内などに自社ATMや店頭窓口を設置しています。
    普段、イオンを利用することが多い人は便利にカードローンも使えるでしょう。

    所長からの一言

    イオン銀行カードローンは、イオン銀行ATMだけでなく、コンビニの提携ATMでも手数料無料で借り入れできます。
    ただし、コンビニの提携ATMはイーネット、およびローソン銀行ATMだけで、セブン銀行ATMは含まれません。
    地方に住んでいて最寄りのコンビニがセブンイレブンしかないという場合などは注意が必要です。